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鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの依頼を受け、「成功の哲学」の研究に努めたナポレオン・ヒルと、その後を継いでナポレオン・ヒル財団の会長を務めたW・クレメント・ストーンによる共著。『十二番目の天使』(原題『The Twelfth Angel』)の著者オグ・マンディーノが最も影響を受けた1冊であり、序文も寄せている。マンディーノの「私は、本書のノウハウをそれからすでに15年以上も実践し続けてきた」という言葉が、内容に説得力をもたせている。
内容は、成功者の心構えに関するものが大半である。中には「他人を動機づける法」や「他人の金を使え!」などノウハウ的なものもあるが、最もページを割き、読みごたえがあるのは、成功者たちがどんな心構えを持ち、動機や良い習慣を保ち続けてきたのか、というプロセスである。彼らがどのようにして自分を戒め、動機づけてきたのかを学ぶことは、長いビジネス人生で必ず役に立つだろう。
「心構えの書」というと、概念的なことに終始しがちな印象があるが、本書はさまざまな人物のケースを紹介しながら議論を進めているため、その是非はともかく、読みごたえがある。(土井英司)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、自らが所有している潜在脳力を、いかに発揮させるかについての優れたノウハウ―PMAの手法をメイン・テーマとしている。今日の変化の激しい時代に生きる人々のために、いかにしたら充実した人生が過ごせるか、いかにしたら事業の成功、あるいは心の安息、あるいは願望や目標を実現できるか、について、十分な検証をほどこしたうえで、書き上げたものである。
内容(「MARC」データベースより)
最も重要なのは「積極的心構え」(PMA)である。自ら価値ありと認めた目標を、黄金律に従って一つ一つ実現していくための心構えを説く。95年刊「積極的心構えがあなたの人生を変える!!」を改題・再編集。
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