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人物をつくる―真の経営者に求められるもの(北尾吉孝)

出版社/著者からの内容紹介
指導者に求められる人間観とは何か。ビジネスマンに必要な仕事観とは何か。過酷な経営環境のなかで、いかに生き残るかを紹介。
平成11年4月にソフトバンク・ファイナンスは、総勢55名からスタートする。そして4年後の今年は、グループ企業156社、1375名の巨大グループに成長する。衰退著しい金融業界において、なぜ同社はこれほどの成功を収められたのか。同社CEOの著者は、「人づくり」にその解を求める。本書は、著者が定期的に行なう「人間学」の講和をもとに構成されている。第一部は「惜命」「仕事観」「指導者」についてまとめ、第二部は時事の論評や業務への留意点について語ったものである。タイトルの『人物をつくる』は、『易経』にある「開物成務」からとられ、「国家の経世は人物を育てることにあり、その人物をして物事を立派に成し遂げることに意義がある」との意味が込められている。当然、企業の経世においても「人物が育つ」ことが大切である。本書を通じて、著者は繰り返し先哲の人間学を学ぶことの重要性を説く。

内容(「BOOK」データベースより)
開物成務の人間学。金融業界のイノベーター集団はいかにして生まれたか。

内容(「MARC」データベースより)
単なる業務知識や専門知識が身につくという次元ではなく、人物が育つような教育や研修が企業にも求められている。金融業界のイノベーター集団はいかにして生まれたか。開物成務の人間学を解説。


4569628443人物をつくる―真の経営者に求められるもの
北尾 吉孝
PHP研究所 2003-04

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