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本多静六自伝 体験八十五年(本多静六)

出版社からのコメント
単なるノウハウ本ではない、深い処世訓・・。

『私の財産告白』『私の生活流儀』『人生設計の立て方』のリバイバルで、いま再び脚光を浴びている本多静六。本書は、氏が死の直前にまとめた“まぼろしの自叙伝”を再編集の上、はじめて復刊するものです。
「人生即努力、努力即幸福」をモットーに生きた本多静六は、貧しい農家に生まれ、大変な苦労を重ねながらドイツに留学し、東大での教授生活のかたわら財産を築き、のちには「蓄財の神様」とまで呼ばれるようになります。しかし、解説者の神田昌典氏が「本多静六の名著を、単にノウハウ本として読むのはとてももったいない」と指摘しているように、氏が85年の体験を通じて後世のわれわれに残したメッセージは、はるかにスケールの大きなものでした。それは、「人はいかに生き、いかに死ぬべきか」という根本的な人生論でもあります。
しかも本書は、筑摩書房が1962年に刊行した「世界ノンフィクション全集」(全50巻)に抄録が収められたことが示すように、近代日本を生きたひとりの人間のノンフィクションとしても見事な内容で、貧乏あり、学問あり、貨殖あり、恋愛ありと、明治・大正・昭和を見事に歩んだ痛快無比の人生は、読み物としても抜群の面白さがあります。
本多静六の生誕140年の節目(2006年)に復刊した本書を、「われわれ後輩に、これからの激動の時代を生き抜く勇気と覚悟を贈っている」(神田昌典氏)ものとして、お読みいただければ幸いです。


4408395862本多静六自伝 体験八十五年
本多 静六
実業之日本社 2006-01-31

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