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こうなったら無敵の営業マンになってやる!(ブライアン・トレーシー)

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著作『カエルを食べてしまえ!』で、一番難しいことを真っ先に片づけていく意義を説き、『10年かかるところを2年でできる』で、仕事に対する真摯な姿勢をどうキーパーソンにアピールするかを説いてきた、ブライアン・トレーシー。本書はそれらのポイントを、営業という仕事を軸にまとめ直した作品といって良い。タイトルや本文には「営業マン」という言葉が頻出するが、彼の主張はすべてのビジネスパーソンに当てはまるため、どんな人でも学ぶところの多い1冊である。
本書の構成は簡単。セールスのスーパースターになるための21の原則に基づき、21の章立てがなされている。また、それぞれの章の末尾には、その章から学ぶことができる「すぐにやるべきこと」が簡単にまとめられているため、実際に手を動かして、自分の仕事のしかたと照らし合わせていく作業がしやすい。随所に、日本の市場や企業体質には合いにくいと思われる記述もあるが、それはそれで、ひとつの原則として参考になる。
しかし、書かれている内容はすでに言われ尽くされていることがほとんどで、目新しさは感じられない。それだけ日本でも、ブライアン・トレーシーの方法論が普及しているということだろうか。
最初は、ブライアン・トレーシーが述べている手法をそのまま真似てみることが大切だが、いずれはその域を脱し、自分なりのアレンジを加えていくことを考えていくべきだろう。真の「無敵の営業マン」になるためには、ブライアン・トレーシーの真似だけでは遠く及ばないはずだ。(朝倉真弓)

出版社/著者からの内容紹介
トレーシー自身、16歳で高校を中退し、皿洗い、工場、工事現場などの肉体労働を経てセールスマンの職を得、成功した人物である。彼はトップセールスがどんな販売方法を取っているかを見つけ出し、同じ結果が得られるまで繰り返して行った。彼自身の体験から見出だした、最強の21原則がこの1冊に!

内容(「MARC」データベースより)
いま一番怖れていることに飛びこめる人だけが、トップ営業マンになれる! 著者が世界23カ国、50万人を超える営業マンをトレーニングしてきた中で見いだした、営業のスーパースターになる21原則を紹介する。


4478540616こうなったら無敵の営業マンになってやる!
ブライアン・トレーシー 門田 美鈴
ダイヤモンド社 2003-09-20

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