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僕が伝えたかったこと(堀江貴文)

出版社からのコメント
あの70日を経て…、改めて、ホリエモンが真意を語る

2005年2月8日、ライブドアによるニッポン放送株の大量所得で始まったM&A騒動は、
買収対象がメディアであったことと、仕掛け人であるライブドア社長の堀江貴文(ホリエモン)が連日のようにテレビ出演したため、日本中の関心事となりました。最終的に、フジテレビのライブドアへの出資による和解で幕を閉じたことは、記憶に新しい出来事です。
本書は、このM&A騒動の主役であるホリエモンが、当時のメディアでの発言の取り上げられ方が断片的なものであったり、言葉尻を捉えたものであったりしたため、自らの真意が伝えられなかったとの思いにより、改めて語り下ろしたものです。
テーマはネット時代のメディアの行方と日本がこれから迎えることになる大買収時代を生き抜くためのM&A入門です。そして、ホリエモンの金銭哲学や仕事術も新たに披露してもらいました。
アメリカでは、すでにテレビの地盤沈下が進んでいます。2005年、CBSなど三大ネットワーク局のプライムタイム(午後七時から十一時)の広告収入は、グーグルとヤフー二社の広告収入に並ばれる見通しとなりました。日本も遅からず、同じ事態を迎えないとも限りません。そして、このアメリカの動きと今回のホリエモンのM&A騒動は無関係ではありません。来るべきネット時代には、既存メディアの業態変換が求められているのです。その前提に立って、本書の中では業態変換の方向性が、具体的に述べられています。また、自らの体験に基づき、わかりやすく説明したM&A入門は、まさしくこれ以上がないM&A入門となっています。
ネット時代、大買収時代を生き抜くために、本書はうってつけの一冊です。


4838715919僕が伝えたかったこと
堀江 貴文
マガジンハウス 2005-07-14

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