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繁栄した王国の物語 最強の企業をつくる「王国メソッド」(シェルダン・ボウルズ, リチャード・シルヴァーノ, スーザン・シルヴァーノ)

出版社/著者からの内容紹介
今日の企業・組織の問題を、中世の王国になぞらえたビジネス・ファンタジー。
産業は停滞し、国民はいがみあってばかりの王国に、魔術師(経営コンサルタント)が現れ、王国を繁栄に導くというストーリー。
魔術師は、問題は、王様が国民の個性を知らないことであり、「王国メソッド」を活用すれば解決できると断言し、王様を連れて“個性”を知る旅に出かける。王様は、12の職業を巡り、それぞれの個性を学んでいく。帰国後、「王国メソッド」に従い、それぞれの個性に着目し、その個性に適した役割を与えることで、また、個性の違う人々をうまく組み合わせることで、人は生き生きとし、王国は繁栄するするのである。めでたし、めでたし。

ケン・ブランチャード(『1分間マネージャー』の著者)の推薦文から。
…一般に成功者とは、何か特別な能力を持った人物と考えられがちだが、その仕事への適切な能力よりも、その人の個性がその仕事に向いているかどうかかが成功の鍵を握っている。そしてそのことに着目した組織こそが勝ち残っていく。…王国メソッドは、自分や他人の役割の長所や短所を教えてくれる。…本書は、読みやすく楽しい物語のなかに鋭い洞察がちりばめられており、一読すれば職場でも家庭でもいままでとは違った自分になれるだろう。

出版社からのコメント
日本にはなじみのないビジネス・ファンタジーだが、物語仕立ての展開のなかに、鋭い洞察や役に立つヒントが満載されている。本書は、企業からみれば、個性・性格に着目した人材活用術であり、個人からみれば、上司、同僚、部下とのコミュニケーション術でもある。とにかく読んでいておもしろく楽しい。中世の12の職業のそれぞれの個性は、うなずくことしきりであり、ついつい誰かを当てはめてしまうほど。
本書刊行に合わせ、簡単な質問に答えるだけで、個性・役割が分かる日本語版ウェブサイトも立ち上げているので、ぜひ利用してほしい。また、個性は、3つずつ、4つのグループに分けてあるが、巻末に自分の所属するグループがわかるテストがついている。こちらもご利用いただきたい。

著者からのコメント
本書を読む前に、ウェブサイト(日本語版もある)にアクセスすることをおすすめする。このサイトに載っている簡単な項目選択式のテストをおこなえば、自分がどんな個性を持ち、中世の王国の12ある役割のうちどれにあてはまるかがわかるようになっている。
すぐにはインターネットを使えない方は、本書<付録B“あなたの国を造ろう”>を読んでいただきたい。ここにも8つの質問からなる簡単な項目選択式のテストが載っている。このウェブサイトのテストをおこなわなければ役割までは特定できないが、本書のテストだけでも自分の集会所は調べられる。集会所は4つある。エクスプローラー、メインテイナー、ヘルパー、チャレンジャーの各集会所である。王国メソッドの役割はいずれもこの集会所のどれかに属している。
自分の役割か集会所がたしかめられれば、本書がいっそうおもしろく興味深いものになるはずだ。まずは<付録B>かウェブサイトをのぞいていただきたい。どうぞ楽しまれんことを!

カバーの折り返し
王様に魔女が与えた秘策とは!?
昔々、……王国は乱れきっていた。この国は生産性に乏しく、国民のほとんどが気むずかしく、腹を立ててはいがみ合い、意欲にも欠けていた。仲がよいのは似た者同士で集まっている人々のあいだだけだった。
……ハロルド王は、王国を建て直すために、魔術師(経営コンサルタント)レディ・エリザベスと共に旅に出た。……


4334961800繁栄した王国の物語 最強の企業をつくる「王国メソッド」
シェルダン・ボウルズ リチャード・シルヴァーノ スーザン・シルヴァーノ
光文社 2005-09-30

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