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私の生活流儀(本多静六)

出版社 / 著者からの内容紹介
【偉大な学者でありながら、巨億の富を築いた哲人が説く、健康・家庭円満・利殖の秘訣】
一介の学者でありながら“伝説の億万長者”となり、処世の達人としても広く尊敬を集めた本多静六(1866-1952)が、その最晩年に、自らの人生哲学を後世に伝えるべく書いたのが『私の生活流儀』です。
名著『私の財産告白』の陰に隠れがちな本書ですが、健康長寿と日常の小さな心掛けがあってこそ、豊かで幸福な人生を送ることができる、という本多博士の考え方は、生きる指針を見失いがちな現代人にこそ、もっとも必要なメッセージとなっています。
「どんな小さな理想でもよろしい、それがひとたび実現すれば、もはやそれはその人の人生の現実となる。しかも、その現実を土台として、第二のより高き理想が生まれてくる」
「世の中で、一番ありふれて、一番真剣なのが金儲けの道である。不正でない方法と努力で金儲けに成功できるものは、どこかに常人の及ばないエラさがあると私は信ずる」
――本書には、こうした本多哲学のエッセンスが随所に溢れています。家庭で、職場で、周囲にも勧めたくなる珠玉の一冊。博士を敬愛する渡部昇一氏の解説も熱が入っています。

帯より
平凡こそ、人生の宝。

「本多静六博士が戦後の混乱期に書いたこれらの本は、私にとっての『恩書』であり、困難ないまの時代を生きる人にとって、なによりの贈り物である」(渡部昇一氏)

「私は、われわれの小さな日常生活の心掛けのうちに、大宇宙の生命に通じ、神ホトケの摂理にかなうものがあるを信じ、努力また努力、精進また精進につとめつつあるのであって、それがいかに卑近、それがいかに平凡であっても、その実践がただちに深遠高大な哲理につづくものであることをうたがわない。
日常こそ、平凡こそ、実はわれわれに最も大切な人生のすべてなのだ」(自序より)


4408395838私の生活流儀
本多 静六
実業之日本社 2005-07-10

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